当ルートは高レベルな登山歩道です。登山界では百名山の必須ルートで、玉山国立公園の北端の境界線に沿っています。入り口は南投の東埔登山口で、出口は花蓮の玉里林道の玉林橋です。歩道の全長は約84.7キロで、中央山脈稜線上に沿っているので、自然景観が豊かです。歩道は歩きやすいので、完璧な登山装備と豊富な体力、忍耐力、登山知識があれば問題はありません。
当ルートは中央山脈稜線沿いで、中央山脈の地殻変動により押し上げられてできた景観なので、激しいねじりや険しい断崖絶壁を形成しています。馬博拉斯山から馬利亜文路山までは烏拉孟断崖を通らなければならず、馬利加南山付近には最も危険な崖が分布しています。また、馬布谷及び太平谷は地勢が広大かつ平坦な一面緑の草原で、両側には深い緑色の林が広がっています。台湾の高山ではめったに見られない幽谷です。

マボラス横断ルート
Guide map of Mabolasi Crossing Trail (Chinese)