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玉山国家公園商標

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玉山群峰線

南二段ルート

コース紹介

南二段路ルートは中央山脈の尾根を縦走し、玉山国家公園内で2つのS字を描きながら、北から南へと綿延する登山道です。起点は東埔登山口または南横公路の向陽登山口となり、北から南あるいは南から北に向けて出発します。また本ルートは玉山国家公園の中央地帯に位置し、北向きは、巴奈伊克キャンプから八通関越嶺線西区間を経て東埔登山口に、南向きは、三叉山および向陽山を経て向陽登山口にそれぞれ到着できます。本ルートの全長は約89.3キロで、秀姑坪より南は3700万年前から堆積する畢禄山層に属します。その道中で、台湾百岳の10座の山を越えます。全行程の大部分の標高は3000メートル以上で、地形はとても険しくなっています。道のりは長く、周りには断崖や草本が密集し、また気候の変化も大きく、非常に挑戦的で冒険的な登山になります。


本ルートは中央山脈の尾根に沿ってトレッキングでき、視界がとても良好です。峰に登ったり、谷間を下ったりと、目の前には千変万化の光景が広がります。秀姑坪一帯には白い枯れ木の林とニイタカシャクナゲが至る所に分布し、春と夏の季節になるとつぼみが一斉に開き、一面が花畑になります。八通関一帯、大水窟山から南大水窟山を経て達芬尖山、塔芬池までの一帯および南双頭山、三叉山一帯は「高山草原」として有名です。植物はニイタカビャクシン、ニイタカシャクナゲ、ニイタカヤダケ、ニイタカアカマツなどで構成されています。大水窟北側、達芬尖山右側は険しい断崖です。大水窟、塔芬池、嘉明湖は高山湖で、まるで山中の真珠のようです。本ルートの南の向陽山、三叉山一帯から南方を望むと、関山大断崖の「南一段」の特殊な景観が楽しめます。向陽山は険しい岩肌を、三叉山は広々とした草本の峰をそれぞれ持ち、視覚的にも変化に富んでいます。

基本情報
步道路程 89.3キロ 所需時間 7日
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開放状態

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南二段線(全行程)
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行程表

5.5キロ,約花費 3時間45分

  • 東埔登山口

    3時間45分
  • 楽楽ロッジ

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