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玉山国家公園商標

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玉山群峰線

東部園区

ガイド地図

玉山国家公園東部園区の行政エリアには花蓮県卓渓郷が含まれ、花蓮県玉里鎮を出入口としています。交通面は台30線(玉長公路)を主軸とし、玉里台9線と台30線の交差点から卓清村方向に14キロ行くと「八通関越嶺線」東部区間歩道の山風登山口に到着しますが、ここは瓦拉米歩道としても有名です。

山風から瓦拉米までの13.6キロの道のりは道路の状態が良く、通常の軽装の旅行やハイキングに適しています。また、瓦拉米は西の大分から大水窟路までの区間については定期的に路面が舗装されているわけではないため、準備を整えてから向かう必要があります。軽率に行くのには適していません。

エリア内の歩道はいずれも拉庫拉庫渓に沿っており、川は曲がりくねり、上流は狭く、下流は幅広く開けた景観を形作っています。拉庫拉庫渓の卓楽大橋上流は緩やかな流れで、南安と鹿鳴の間にはリング状の丘が形成されています 。南安ビジターセンター前の広い農地は、近年来地元のブヌン族が有機米の栽培を発展させた重要な土地であり、苗の成長期には一面が緑色の田に、また稲穂が実る頃には黄色く澄んだ景色になり、山水と相まって心も目も楽しくなれる豊かな風景を映し出しています。

地圖
瓦拉米歩道

ビジターセンター

注意事項

  1. 野生のツキノワグマを見かけ、まだ自分がクマに見つかっていない場合、適切な距離を保ち、静かに離れるようにしましょう。決して大声をあげたり、大げさに動いたりしてクマを驚かせないようにしてください。
  2. 山林を歩く際は、周りによく注意し、視界が良くない場所や稜線が折れ曲がっている所では、クマと遭遇することのないよう、音を出すかクマ用の鈴を身に着けてください。
  3. ツキノワグマが頻繁に現れるエリアでは、他の人とともに行動し、チームが一つになり、前後で呼応できる距離を保ってください。
  4. 山小屋やキャンプ場に、食物やごみを残さないでください。ツキノワグマが食べたり、山小屋や公園内の施設を破壊したりする原因となります。またクマに餌を与えると、クマは人がいるところには食物があると思うようになってしまいます。人とクマの衝突を招くため、餌をやらないようにしてください。
  5. 瓦拉米歩道ではしばしば百歩蛇が出没します。百歩蛇は保護色を使い、歩道では見つけにくいため、足元に気をつけ、できるだけ早く発見し、かわすようにしてください。咬まれた場合は冷静さを保ち、患部は心臓より低い位置にしてゆっくりと動くようにし、他の人に救助を求めてください。
  6. 見失ったり事故に遭ったりしないよう、歩道で活動するようにしましょう。歩道を離れたり、むやみに森林に入ったりしないでください。
  7. 湿っぽく水がたまった場所には、しばしば吸血性のヒルが隠れています。ヒルは雨天時に活動が活発になるので気をつけてください。
  8. 瓦拉米歩道口(山風一号吊橋)から佳心までの特別景観区では、入園申請は不要ですが、佳心を過ぎると生態保護区になるため、規定に基づいて入園許可を申請してください。
  9. 瓦拉米歩道は全線を通してペットを携帯して入ることはできません。
  10. 毎年6月から11月はスズメバチの繁殖期で、刺されやすくなるので注意してください。
  11. 落石に注意してください。特に雨が降っている時は桟道、断崖、崩落地などに留まったり写真を撮ったりしないようにしてください。