1.当ルートは長距離登山歩道で、完全走行するには相当な時間を要します。登山経験、装備、食糧、体力を十分に備えていなければなりません。

2.当ルートは日本時代に建てられたもので、戦後は登山者も少なく、長年修繕されていなかったため、沿線のつり橋もすでに破損しており、通行の際には慎重に歩かなければなりません。しかも、崖崩れが数カ所あるので、気を付けてください。

3.当ルートは、大分より東部は歩道が湿っぽいため、雑草が密生しており、ヒル、毒蛇、スズメバチ、刺草など有害な動植物がありますので、通行の際には特に注意してください。

4.当ルートに入る場合は、必要資料と道を熟知したガイドを用意してください。警政署、南投、花蓮県の警察局或いは玉山警察隊へ入
山許可証を申請してください。

5.大水窟から大分までは通行可能な道がありませんので、南二段歩道を通り塔芬池から東に向かい大分へと抜けてください。この区間は雑草が密生しているので、通行には注意してください。

6.山風登山口に到着後は、送迎車に連絡してください。 

7.玉山国立公園は南安地区に南安旅客センターと南安警察小隊などの機関を設けており、旅行情報を提供しています。

8.当ルートは玉山国立公園の生態保護区内を通りますので、事前に玉山国立公園管理所に入園許可を申請してください。